キャンドルサービスはろうそく屋さんが考案した演出!?

結婚式に欠かせないのが「演出」の存在です。

チャペル式ではベールダウン・リングボーイ(ガール)など、屋外セレモニーではバルーン・シャンパンサーベルなど、披露宴ではケーキカットキャンドルサービス、プロフィール映像の上映などがあります。

また、式場によっては馬車・オープンカーなどロケーションや立地を生かした演出、さらに最近ではパフォーマーがスタッフや招待客に扮しサプライズを仕掛けるフラッシュモブ、数台のプロジェクターを使用し立体的に映像を映し出すプロジェクションマッピングなどと言ったテーマパークさながらの演出も登場し、お二人の結婚式を盛り上げてくれます。

その中でも人気を誇る演出が「キャンドルサービス」で披露宴の定番とも言えます。キャンドルに炎が灯せないないように招待客がイタズラをするもの”お約束”のひとつですね。

「幸せのおすそ分け、キャンドルサービスです!」の司会者コメントにあわせてキャンドルサービスが始まるのですが、実はキャンドルに関わる演出のほとんどはキャンドル屋さんや式場側の宣伝によるもので日本発祥の演出であるのはご存知でしょうか?

キャンドルサービスの由来は、日本のキャンドル市場で多くのシェアを誇るカメヤマ株式会社が提案し広まった説、ホテルマンがアイデアを出し広まった説など諸説あるのですが、「キャンドルサービス」という演出だけにフォーカスすれば、実は風習によるものではないことがおわかりいただけると思います。

少し意外かもしれませんが、ウェディングにおける演出の多くはこのようにスタッフや業者によるアイデアによるものが多いのです。

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